亜鉛めっきのほか、銀めっき、すずめっきなどの加工を行う、金属表面処理のスペシャリスト

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無光沢銀めっき

無光沢銀めっき

銀めっきとは、銀の水溶液に鋼材を浸漬し電気を流すことで、その表面に銀皮膜を形成する技術です。
弊社では目的に応じて半光沢銀、無光沢銀、軟質銀のラインを用意しております。
この無光沢銀めっきは添加剤が少なく高純度の銀皮膜が得られるためより良い電気伝導性が得られます。
弊社の無光沢銀めっきはアルミ合金素材にも対応しており、その際には下地めっきとして3 ~ 5 (μm) 程度銅めっきを施します。
 
銀は全金属の中で、一番の電気伝導性と熱伝導性を兼ね備えた良好な素材です。
また低接触抵抗、はんだ付け性に優れ、潤滑性、焼き付き防止等の目的にも用いられています。
 

特徴

電気伝導性

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不純物が特に少ない純な銀のため、銀めっきの中でとりわけ電気伝導性が高くなります。

低硬度

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銀めっきの中でも、特に硬度が低いため、低接触抵抗などにつながりやすいです。

難形状


めっきの付けづらい形状の物、部分めっきのみの物でも対応できます。

用途

  • ブスバー
  • 圧縮端子
  • 接触導体 等

仕様

膜厚       :3~40 (μm)
槽寸法    :2000×1000×700 (mm)
対応被金属:銅合金、アルミ合金、鉄等
その他      :部分めっきも可能です。
      上記以外や詳細、ご不明な点等がございましたらお気軽にお問い合わせください

資料ダウンロード

銀めっきの情報が載ったパンフレットです。


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