はんだめっき

 

はんだめっき

はんだめっき
 
  弊社が行っている半田めっきは6:4半田(共晶半田)と言われ、最も融点(約183℃)が低くなる特性を生かせます。そのため、半田付けを行うものには最適であり、弊社も蓄電池メーカー様から厚い信頼を得ております。
  また、近年、環境問題の観点から鉛フリー半田への対応が求められています。弊社においても、過去にSn-Cuめっきの実験を行っていましたので、Sn-Cuめっきに限らず、鉛フリー半田全般に関してもお気軽にお問い合わせ下さい。
 

はんだめっき

はんだめっき
 
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半田めっき

近年、電気・電子部品、プリント基板、自動車部品をはじめとして鉛を含有させない鉛フリーはんだめっきが注目されています。鉛フリーはんだめっきは銀、ビスマス、銅、亜鉛などを鉛の代わりに数%含有させたものがいくつか開発されていますが、どの鉛フリーはんだめっきも一長一短の性質を持っているためどれが今後主流になっていくのか不明な状況が続いています。
 
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弊社では未だなお、需要の衰えない鉛含有のはんだめっきを行っています。すずは元々酸化されやすい金属ですが、鉛を共析させることで、鉛がめっき皮膜の酸化を抑制する働きをもっています。このことからも良好な半田付け性が得られることがわかります。左図の写真以外にもバレル対応しています。
<<深田パーカライジング株式会社>> 〒144-0033 東京都大田区東糀谷1-6-16 TEL:03-3743-0216 FAX:03-3745-5271