溶融亜鉛めっき

 

溶融亜鉛めっき

溶融亜鉛めっき
 
屋外使用において防錆を目的としためっきとしては溶融亜鉛めっきがコスト・性能ともに最も優れています。それは、同じく鉄の防錆を目的とした、電気亜鉛めっきと異なり、鉄と亜鉛の合金反応によって、密着のよい、厚みのあるめっきが可能であるからです。
弊社では、歪みの出やすい箱形状の製品を得意としています。 溶融亜鉛めっきについて、御質問のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
 

溶融亜鉛めっき

溶融亜鉛めっき
 
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溶融亜鉛めっき
 
歪みやすい箱形状の製品を得意としており、歪みを最小限に抑えて処理しています。箱形状品は、めっき時のガスや溶融亜鉛の流入・流出が容易なように、開放部や穴をできるだけ大きくしていただくことで、さらに歪みの発生を抑えることができます。
 
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亜鉛特有の鉄鋼素地に対する犠牲防食機構の他に、めっき表面に形成される緻密な酸化膜の働きにより、大気中はもとより土壌中においても優れた防食性を発揮します。
 
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弊社では、大釜と小釜と呼ばれる二つの釜で処理を行っているため、大型構造物から小物まで対応しております。

大釜   4900×1500×1600
小釜   3000×  900×1100
<<深田パーカライジング株式会社>> 〒144-0033 東京都大田区東糀谷1-6-16 TEL:03-3743-0216 FAX:03-3745-5271